2026/6 マネージャー川端樹理子のダイアリー

2026年6月5日
(金)
「島原のお兄さんより」


今日は西口司郎さんの島原のお兄さんより郵便が届いた。
「長崎県立図書館でも展覧会を」というお話があるそうで、その資料です。

話が膨らんでいる。
お兄さんのフットワークの良さにびっくりです。
司郎さんもフットワークが良かったけれど、
文字が正反対、西口さんはイラストのイメージで尖った感じだった。
お兄さんの字はきっちりしてるけど丸みがあり、素敵な字ですね。
樹理子の樹が珠になってるけど・・・。



2026年6月4日
(木)
「河田氏と打ち合わせ」


河田聡氏より、オリジナル作品のオーダーをいただき、本日打ち合わせでした。
日経新聞さんの挿絵のお仕事がきっかけで知り合ったので、
もう15年以上ののお付き合いになるのかな。
お人柄が研究者という感じではなく、とても気さくに接してくださる。



2026年6月3日
(水)
「西口富紀さんより」


今日は西口司郎さんの弟の富紀さんが島原での展覧会の件でご来社。
お土産にドーナツをいただきました。
司郎さんが「ジュリさん元気〜」と突然来られて、ケーキの差し入れなどをいただいたことを思い出した。

西口家の3兄弟、長男の博昭さんもみなさん、
静かに熱い方々です。
富紀さんが癌を患われているので、気になる。
西口さんも癌だったので、遺伝とかあるのかな。


2026年6月1日
(月)
「野鳥・イソヒヨドリ」


自宅のあるマンションの向かいのビルに野鳥が巣を作り、
親鳥が餌(たぶん虫)を運んでいた。

巣が出来る前のこと、私がベランダにいる時に、
スズメぐらいの茶色の鳥がベランダの縁に止まり、目が合った。
すると、首を横に傾けすぐに飛んでいった。
これが可愛い、すごいシャッターチャンスを逃した。
長い藁のような物を口にくわえていたので、
巣を作る場所を探していたのだろう。

ベランダに巣があると楽しみが増えるけど、
糞だらけになるのは困るなあ・・・などと考えていた。
そして、何という鳥だろう?と調べても分からない。

また、飛んでこないかな〜などと考えていたら、向かいのビルに巣があることが分かった。
毎朝少しの時間、ベランダでスマホのカメラを構えて撮影。
2週間程だろうか小さな鳥が数羽飛んでおり、無事に生まれたのだ。
なかなか上手く撮れず、やっと止まっている所を撮れた。

10m程離れていたので、望遠レンズでないとこれ以上は無理かな。
そして「イソヒヨドリ」だろうということが分かり、満足しました。
ベランダで目が合った鳥は全身茶色だったので、
メスなのか他の鳥なのか?もしかしてウグイス?

ネットでイソヒヨドリを調べると「幸運や幸せを象徴する鳥」と言われているそうだ。
調べてよかった〜良いことあるかな?