カレンダーを市場に出すためには、納期というものがある。
佐藤はいつもギリギリまで描いている。
本日、佐藤が最後まで描いていた作品が出来、
どの作品を使用するかの打ち合わせ、毎年佐藤と私の意見が合わないところがある。
打ち合わせ中、佐藤と意見が合わずに揉めていると、
フィールドワークの岡田さんが通りかかり納得の意見が出る。
第三者の意見は必要です。
8月10日に印刷に出さないと間に合わない。
日中は普段の業務があるので、制作系の作業は晩にならないと集中出来ない。
今週は会社に籠る予定です。
表紙の作品をどうするか?
佐藤と同じ意見で直ぐに決まる年の方が多いけれど、今年は難しい。
今日は夕方から大雨、また降り出した〜〜。 |